日本人の“お近づきのしるし”は、かえって迷惑

私は一人でぷらっと海外旅行に出かけるのが好きで、年に1~2回何の計画も無しに行きます。そう聞けば、「さぞかし英語がペラペラなのだろう」と思われがちですが、私はほとんど英語は喋れません。だからこそ私は、現地で友達を作って、その地域のことを自分で知ろうとします。

ある国では、酔っぱらってホテルに帰る道が分からなくなり、クラブで遊んでいた韓国人留学生たちに、ホテルまで連れて帰ってもらい、親しくなりました。(国によっては治安がわるいので、真夜中酔っぱらってさ迷うのは危険です!真似しないでください。)

またある国では、日焼けをしながら昼寝をしていたビーチで、隣にいた現地人と意気投合!そのまま、人気のあるバーに連れて行ってもらって、おごってもらっちゃいました!

このように、無計画でぷらっと赴いて、現地の人たちと親しくなろうとする私にとっては、必要不可欠なものがあります!それは、日本から持って行く、所謂お土産です。
簡単に言えば、英語がはなせないために、そのコミュニテーツールとして、物で相手の感心を引こう作戦。
「これあげるから、仲良くしましょ!?」という感じで、気前良く、「This is Japanese ⚫⚫」なんて言って、相手にあげるのです。

最初は、あげるから仲良くして、という意味ではなく、道を教えてくれた人にお礼がしたくて、日本から持っていったインスタントの味噌汁などをあげたのがきっかけ。
大阪のマダムたちが、いつもアメチャンをもっていて、周囲に配るのに感覚ににています。

けれど、それで失敗したことがあるんです。
物をもらってお嬉しくない人なんているわけがないと思っていました。けれど、中には、せっかくの好意であげるのに、それを迷惑がるひとつもいるのです。それは宗教的な理由…。
ある国では、ベッドメイキングをしてくれた二人のスタッフに、お礼のつもりで、日本から持っていった保存食のような物を、「よかったらどうぞ!」と差し出しました。そしたらその二人は、手に取り、なにやらじっとそのパッケージを散々眺めて、最後に「いらない」と言いました。それは、宗教の問題でした。
肉類が禁じられている宗教。
アルコールが禁じられている宗教。
卵のように、新たな生命を意味するものが禁じられている宗教。
様々な各自のルールがあります。
むしろ、そのルールがあるのに、その禁じられたものを勧めることは、無礼な行為と見なされる場合さえあるのです。

ちょっとお近づきのしるしに…
は、日本人のよき伝統。
けれど、それを海外でも同じようにやってしまうと、ある宗教の侮辱行為に当たる場合があるので、それは本人に気を付けましょうね!
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