両替時は、その場で必ず数えること

マレーシアやインド、タイなどに行った際に気をつけていた事を紹介します。
それは、「両替時、相手が渡してきた貨幣の合計を確認する」ことです。

両替をすると、必ずレシートとお金が渡されます。
そこには、その日のレートと、私が渡したお金の金額と、両替後の金額が印字されています。
時々ここに書かれている金額と、渡された金額がずれていることがあります。
対外は渡された金額の方が少ないです。
要はちょろまかされている訳です。

なので海外で、特にアジア圏で両替をする際は、渡されたら、その場で数えてください。
そして違っていたら、その場で指摘して下さい。
そうしないと、一度その場を離れてしまえば、相手は一切応じません。

もっと困るのは、お金を誤魔化す人は、誰でもする!ということです。
マレーシアのある銀行で両替をした際に、レシートの金額と渡された額がずれていました。
担当行員に指摘しても、合っているはずだ!と言い張るので、上司を呼び、その場で数えさせ、金額が足りない事を確認させた事もありました。
要は街中の小さな両替所だから起きる事ではなく、どこでも起きる可能性があると言う事です。

私の場合は、先輩からは両替する場所を固定して、
毎回両替時にその場で数えれば、「あの人にはすぐばれる」と思わせれば、誤魔化される事もないからとアドバイスを貰いました。皆さんも、両替時は注意を!

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