そのおしゃれ、ちょっと待った!!

せっかくの海外旅行、思いっきりおしゃれをして街を歩きたい!女性なら誰しもそう思いますよね。でも、ファッションやメイクなど、日本のおしゃれの感覚を海外に持ち込むと、勘違いされてしまうこともあるので注意が必要です。海外に行くと、質素なシャツとジーンズ、スニーカーにすっぴんの女性をよく見かけます。「外人はおしゃれを頑張らなくてもきれいでいいなぁ」なんて思うものです。逆に日本の女性は、ちょっとコンビニに行くにもジャージからスカートに履き替えて、軽くメイクもしたりします。それが海外旅行ともなればなおさら気合が入ることでしょう。でも、日本人女性が履きがちなミニスカートやニーハイブーツといったものが、国によっては娼婦のスタイルであることを知っていますか?また、人前で髪を触ったり、口紅を塗りなおしたりする行動も、男性を誘っていると思われてしまうことがあるそうです。日本では普通のスタイル、行動ですよね?娼婦と間違えられていやな目にあったり、危険を招かないように、海外へ行くときはおしゃれの仕方には気を付けたほうが良さそうです。

子育てのおかげで趣味が広がる!?