お土産物屋さんでも

「お客様神様です!」なんて言葉があるように、日本ではお店はお客様商売ですよね。お客は品物を買う、お店は品物を買ってもらう、というスタンスです。この感覚を持ったまま海外へ行くと、ちょっと良くないかもしれません。海外ではお客よりお店のほうが上の立場にあると考えることが多いからです。お客は品物を売ってもらう、お店は品物を売ってあげる、というスタンスでしょうか。海外ではお店に入ったら、店員に挨拶するのはマストです。日本のように「いらっしゃいませ~」なんて声はかけられません。店員は椅子に座ったまま、じっとこちらの様子を見ています。海外ではお客側が気を使い、お店の信頼を勝ち取り、絆を深めることでお得に買い物をしたりするようです。それは有名観光地のお土産屋さんでも同じ。「買う気がないなら触らないで」とか「触るならお店に一言声をかけて」なんて貼り紙がしてあったりします。なんいせよまずは挨拶。これ、日本人は苦手ですがやりましょうね。

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